570nmファイバーカップリングレーザー



Kalaser FC レーザー (ファイバー カップリング レーザー システム) は、レーザー ダイオード、レーザー キャビティ、ファイバー結合光学系、電源、LD 電流、結晶温度制御を 1 つに統合しています。コンパクトな寸法と、出力調整、温度制御、LED などの便利な機能を備えています。ディスプレイなど、ポンピング、科学研究、産業および医療用途に非常に適しています。

MPB Communications社 高出力CW 570nm イエロー(黄色)レーザー

独自のラマンアンプを用いて数W出力のCW発振が可能なレーザーです。SHG変換も含めて全てオールファイバーベースのため、極めて高い安定性を誇ります。

波長
570nm
出力
300mW, 500mW, 1000mW, 2000mW

MPBCには、黄色とオレンジ領域のファイバーレーザーが充実しております。
これはノーベル賞受賞者のEric Betzig博士とStefan Hell博士が所属する研究所で構築された、ビーム品質、信頼性および安定性を必要とする最先端のレーザー顕微鏡用に開発された最も初期のモデルになります。
これらのYellow and Orage Visible Fiber Lasersは空冷式で、OEM対応で電源付きの2RUラックマウントで御提供できます。
レーザー発振器は扱いやすいなグラフィカルユーザーインターフェイスによって容易に制御することができます。
さらにMPBCのファイバーレーザー技術は非常に柔軟性があり、568nm(1136nm)から616nm(1232nm)の波長領域で製作することができます。
これは独自のファイバーブラッググレーティングを使用し、レーザー波長をロックすることで可能にします。御要望の波長や出力がございましたら、お申し付け下さい。

570nm, CW, Visible Fiber Lasers, 200/300/500/1000/1500mW MPB Communications Inc.

Sirah Lasertechnik(ジラー・レーザーテクニック)社のレーザー設計は、高い信頼性が特長です。レーザ発振コンポーネントは全て、外側のレーザーハウジングから機械的、熱的に絶縁された低膨張ステンレス鋼のボックス内に取り付けられています。この構造により、オシレータブロックからあらゆる機械的、熱的ストレスを除去できます。Sirah Lasertechnik社ではさらに、共振器ベースプレートの下部に取り付ける新しいリニアガイド機構を開発し、最高の波長精度(20μm)と長期安定性を達成しています。またSirah Lasertechnik社独自のステップモータードライバーで、簡単、正確にレーザー波長を制御できます。

レーザーシステムのコア部には、オシレータ1往復で2回分の回折格子分散が得られる斜入射型共振器を採用しており、低ASEレベル、高効率、狭線幅が得られます。特に線幅は 570nm で 0.03㎝-1 未満と非常に狭いため、任意選択した第2のグレーティングを共振器に追加することもできます。 またキャビティ内エタロン無しで広いレンジにわたって狭線幅チューニングが可能ですので、性能の保持と測定プロセスの単純化を同時に実現できます。